KURADASHI.jp

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KURADASHI 地方創生基金

KURADASHI地方創生基金は、地域経済の活性化と社会発展に寄与するために設立されました。
人手不足に悩む地方農家へ、旅費・交通費や宿泊費などをKURADASHI地方創生基金が支援し、社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」として学生を派遣。
学生が担い手となり、未収穫となっていた一次産品を収穫し、食品ロスの削減を目指します。
収穫した後は、KURADASHI.jpで販売し、売り上げの一部を地方農家とKURADASHI地方創生基金に還元。
学生と地方農家をつなぐエコシステムを実現し、未収穫産品の削減と地域社会の新たな発展を図ります。

地方を元気にする社会貢献の仕組み
フードシェアリング・エコノミーの実現

地方農家の”いま”

2040年、日本の自治体の半数にあたる”896"が消滅の危機に瀕していると言われています。※1
この背景には、少子高齢化による生産人口の減少と都心部への人材流出があります。

中でも地方経済を支える農業の就業人口は、2010年から2018年までの8年間で約90万人も減少しており、今後さらに減少することが推測されています。※2
また、現在の農業従事者の平均年齢は60歳を超えており、労働力不足により耕作放牧地や未収穫作物が増加傾向にある為、日本の食料自給率低下と地方地域の経済力が低下してきています。

「KURADASHI Challenge」では、KURADASHIと地方自治体が協力し、学生をインターンシップとして地方へ派遣することを通じて、人手不足や未収穫による食品ロスを解消するお手伝いをしていきます。

※1 出所:日本創成会議「ストップ少子化・地方元気戦略」
※2 出所:農林水産省「農業就業人口及び基幹的農業従事者数」

活動レポート

第1回 社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」
開催期間 2019年2月16日(土)~2019年3月29日(金)
参加予定人数 大学生15名
場所 種子島
連携先自治体 南種子町役場
内容 さとうきびの収穫支援

お問い合わせ

電話番号: 03−5333−2966
メールアドレス:

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