地域経済の活性化と
社会発展のために

About KURADASHI基金とは

ソーシャルグッドカンパニーとして、社会貢献活動を自ら行うためにつくられた基金です。
KURADASHI地方創生基金をはじめ、KURADASHIフードバンク支援基金などの社会貢献活動に充てられます。

KURADASHI地方創生基金

KURADASHI地方創生基金は、地域経済の活性化と社会発展に寄与するために設立されました。
人手不足に悩む地方農家へ、旅費・交通費や宿泊費などをKURADASHI地方創生基金が支援し、社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」として学生を派遣。
学生が担い手となり、未収穫となっていた一次産品を収穫し、食品ロスの削減を目指します。
収穫した後は、KURADASHI.jpで販売し、売り上げの一部を地方農家とKURADASHI地方創生基金に還元。
学生と地方農家をつなぐエコシステムを実現し、未収穫産品の削減と地域社会の新たな発展を図ります。

  • 地方の労働力の提供

    クラダシチャレンジ(インターン)
    により学生派遣

  • 学生の食育・食ロス削減

    食品ロス削減に意識の高い
    学生の食育・体験

  • 収穫商品の再流通

    学生により収穫した商品を
    クラダシで流通(農家の収益増加)

KURADASHIフードバンク支援基金

フードバンクとは、まだ食べられるのに、様々な理由で捨てられてしまう食品を、食べ物に困っている施設や人に届ける活動のことをいいます。
クラダシは、フードバンク支援基金を活用し、全国120団体超のフードバンク団体のハブ役となりフードバンクの課題を解決しながら、社会貢献活動を支援しております。

  • 公平性

    日本国内にあるフードバンクに対して、特定の団体への寄付が偏り各団体の公平性が担保されない課題をクラダシが解決します

  • 安全性

    各団体による倉庫管理が不十分(規模・冷凍冷蔵機能不足)である為、メーカー商品の提供後に食の安全の担保されます

  • 収穫商品の再流通

    各団体は安定的な配送スケジュール(例えば毎週配送等)を希望する中で、メーカーの配送対応の安定性を実現できます

Current local farm 地方農家の“いま”

2040年、日本の自治体の半数にあたる”896"が消滅の危機に瀕していると言われています。※1
この背景には、少子高齢化による生産人口の減少と都心部への人材流出があります。

中でも地方経済を支える農業の就業人口は、2010年から2018年までの8年間で約90万人も減少しており、今後さらに減少することが推測されています。※2
また、現在の農業従事者の平均年齢は60歳を超えており、労働力不足により耕作放牧地や未収穫作物が増加傾向にある為、日本の食料自給率低下と地方地域の経済力が低下してきています。

「KURADASHI Challenge」では、KURADASHIと地方自治体が協力し、学生をインターンシップとして地方へ派遣することを通じて、人手不足や未収穫による食品ロスを解消するお手伝いをしていきます。

※1 出所:日本創成会議「ストップ少子化・地方元気戦略」

※2 出所:農林水産省「農業就業人口及び基幹的農業従事者数」

Activity report 活動レポート

  • 第1回 社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」

    開催期間 2019年2月16日(土)~2019年3月29日(金)
    参加人数 大学生15名
    場所 鹿児島県 種子島
    連携先自治体 南種子町役場
    内容 さとうきびの収穫支援
    第1回レポートはこちら

  • 第2回 社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」

    開催期間 2019年11月5日(火)~2019年11月8日(金)
    参加人数 大学生6名
    場所 香川県 小豆島
    内容 オリーブ収穫支援
    第2回レポートはこちら

  • 第3回 社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」

    開催期間 2020年2月17日(月)~2020年3月10日(火)
    2020年3月10日(火)~2020年3月31日(火)
    参加人数 大学生18名(1班3人ごと)
    場所 鹿児島県 種子島・与論島
    内容 さとうきびの収穫支援
    第3回レポートはこちら