もったいないを価値へ

クラダシはフードロスゼロを目指す、「日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム」です。
サステイナブルな社会の実現を使命に、小さなアクションをひとつ、ひとつ積み重ねることで大きなアクションにつながることを目指しています。
わたしたちのこの想いが、みなさまに届き、より豊かな社会となることを願っています。

Our Wish クラダシの想い

世界有数のフードロス大国である日本。
食料自給率が低く、食料の約6割を輸入に頼っているにも関わらず、「3分の1ルール」*やパッケージの汚れ、キズモノなどの商慣習に基づく厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしているのです。
その量は、約643万トン。国民全員が、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。
私たちクラダシは、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム
「KURADASHI」を通じて、日本のフードロス半減を実現していきます。

*食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分して、納品期限・販売期限を設けるというもの

Background 原体験

代表の関藤が、1995年1月に阪神淡路大震災を経験。
当時救援物資を抱え、救助に出向くもひとりで助けられる限界を痛感しました。

「社会貢献の輪をこの世に広めたい」

今も変わらぬこの想いを胸に。

Sastainability 時流

2015年9月にSDGsが採択される7ヶ月前にクラダシは生まれました。
2019年10月には食品ロス削減推進法が施行され、今後益々フードロスに対する社会的な課題意識は高まります。

私たちは、次の世代によいものをつなげることを使命に、持続的可能な社会の実現にコミットします。